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【天使のくれた時間】仕事の家族に思い悩んだ時に見るべき映画!あの時こうしていたらどうなっていたのか?

こんにちはmovie-watcherです(^^)

今回は「天使のくれた時間」について。

あの時違う選択していたらどうなっていただろう?

誰もが考えたことのあるテーマが題材です。

仕事も一生懸命打ち込みたいし、でも家族のこともほったらかしにはできないし、、、というときにぜひ観ていただきたい作品です。

 

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  1.  評価
  2. あらすじ
  3. 感想

1.評価

・感動:★★★★★

・愛:★★★★★

・恐怖:

・ハラハラ:☆☆☆

・アクション:

・コメディ:

・オススメ:★★★★★


2.あらすじ
アメリカの田舎にある空港、ニコラスケイジ演じるジャックはロンドンの証券会社での1年インターンに今まさに出発しようとしていた。

ティアレオーニ演じる恋人のケイトは、この別れは一生の別れになる気がしてジャックを引き止めようとするがジャックはロンドンへと旅立ってしまう。

これがきっかけとなり2人は破局したが、13年後、ジャックはニューヨークにある超大手の証券会社で社長となっており、数日後に控える史上最大の合併発表に備えてクリスマスイブにも関わらず多忙な日々を送っていた。

そんな中、ケイトから電話が入ったと秘書から連絡を受けるが「クリスマス前に昔を思い出した寂しい女」だとジャックは折り返すことなく、雪の降るクリスマスイブの道を1人歩いて家に帰るのであった。

その道すがらに立ち寄ったコンビニで、黒人の男が3万円弱の宝くじの当選チケットを換金しようとする場面に出くわす。

コンビニ店員がそのチケットは偽造であると決めつけ換金しようとないことに男は怒り出し、拳銃を突きつけ換金するように脅し始める。

見かねたジャックが、そのチケットを男から2万円で買い取り、感じのいい他の店で自分が換金するというビジネスを持ちかけたところ男が乗ってきたため、2人は店を出て2万円とチケットを交換する。

交換し終えた後、立ち去ろうとする男をジャックが呼び止め、銃を持ち歩かない方がいいこと、人生を好転させるには必死に働くしかないこと、必死に働けば必要なものが手に入ることを説き始める。

それを聞いた男がではジャックに必要なものは何だと問いかけると、「私は必要なものを全て持っている」と答えた。

それを聞いた男は笑い出し、これから面白くなるぞ、これは全部あんたが引き起こしたことだからなと言い残しその場を去っていった。

家に帰ったジャックはそのまま眠りにつくのだが、別れたはずのケイトと2人の子供たちがいる、ニューヨークではないどこか田舎の家で翌朝目覚める。

ジャックは、「ロンドンに行かない」というかつて自分が選択しなかった人生を生きていることに気がつき・・・

3.感想

 

めちゃくちゃいい映画です!

あの時違う道を選択していたらどうなっていただろう?と誰しも考えたことがあると思いますが、これはその選択しなかった人生の先を体験するというストーリーで作られています。

この作品で描かれるのは、仕事一筋の人生を選択した男が家庭一筋の道を選んでいたらどうなっていたかというストーリーで描かれます。

仕事に打ち込んで生活に大きなゆとりがある生活を手にいれる、家庭を優先し仕事はそこそこに、どちらの生活がいいかはわかりませんがどっちがいいんだろう?と考えたことは全員あるはずです。

この映画は仕事と家庭で悩んだ時などにぴったりの作品です!

昔の恋人を思い出してしまうという副作用もありますが、とてもいい作品なのでぜひご覧いただければと思います。