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映画の内容や感想について発信しています!

【リミット】目が覚めたら埋められた棺桶の中にいた男!脱出することはできるのか!?

今回は映画「リミット」についてです。

最初に書いておきます、この映画は見る価値なしです。。。

目が覚めたら土に埋められた棺の中で、携帯電話やライターなどが一緒に埋められていて、それを使って助けを呼ぶという設定は面白いのですが、肝心の中身が微妙です。。。

次から評価や感想書いていきますのでご覧ください。

 

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[:contents】

  1. 評価
  2. あらすじ
  3. 感想

 

1.評価

・感動:☆☆☆☆☆

・愛:☆☆☆☆☆

・恐怖:★☆☆☆☆

・ハラハラ:★☆☆☆☆

・アクション:☆☆☆☆☆

・コメディ:☆☆☆☆☆

・オススメ:☆☆☆☆☆


2.あらすじ

男が目が覚めるとそこは地中に埋められた棺桶の中。棺の中には携帯電話、ライターが一緒に入れられている。

男はイラクで働くトラックドライバー。

目覚める前の最後の記憶は、店に商品を運ぶ途中でゲリラに襲われ、仲間が大勢殺されたこと。

状況がつかめない中、携帯に着信が入る。

「お前はアメリカの軍人だな。政府に身代金を払うように伝えろ。払われなければお前の命はない。」

軍人ではないことを伝えても信用しない相手はそういうと電話を切った。

男は思いつく限りの先に電話を掛け、やっとの思いででに入れた政府機関の番号へ助けを求めるが・・・


3.感想

冒頭にも書きましたが、この作品は観なくていいと思います。。。

作品で登場する場面は棺の中の男だけというワンシチュエーションスリラーのいうストーリーには興味を惹かれますが、中身は正直それほどといったところです。

冒頭程度は観ていられますが、途中から「あれ?もしかして全編通してこんな感じ?」ときがついてしまうと急につまらなくなってしまいます。

良くも悪くもワンシチュエーションなので、冒頭10分20分を観て、ラスト10分まで飛ばしてしまっても全然問題ありません笑

もしもこの映画を観るために日曜日の夜を使ってしまったらきっと後悔します!笑

どうしても観てみないと気が済まない!という方は、暇で暇でしょうがない日があれば冒頭とラストの10分程度ずつを観るつもりでご覧いただければと思います。

【グッドウィルハンティング】天才が持つ悩みを描くヒューマンドラマ

今日は映画グッドウィルハンティングについてです。

この映画は一言で言えば天才の苦悩を描いた作品です。

とんでもなく頭が良かったらめちゃめちゃ稼げるのかなぁなんて考えたことある人もいると思いますが、頭がいいからこその苦悩もあるんだなって、そんなことが何となくわかる作品です。

 

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【:contents】

 1.評価

 2.あらすじ

 3. 感想

 

1.評価

・感動:★★★☆☆

・愛:★★★☆☆

・恐怖:

・ハラハラ:

・アクション:

・コメディ:

・オススメ:

 

2.あらすじ

ウィル(マット・デイモン)はジャンキーな仲間たちとともに堕落した生活を送っていた。

そんなウィルも生活のために、MITのキャンパスを掃除する夜間清掃員のバイトをしていた。

ある時、1人の教授が生徒たちへの課題として廊下の黒板に難解な数学の問題を掲示し、来週までに解いてみるように指示を出した。

生徒たちは難解な問題に手も足も出なかったが、ウィルはその問題をいとも容易く解くことができたため、生徒がいなくなった夜にこっそりと黒板に解答を記載しておいた。

ウィルは生活こそ堕落しているものの、実は天才的に頭が良かったのだ。

後日その解答を見た数学教授は、姿を見せない天才を探し出すために再び問題を黒板に掲示した。

ウィルはその問題をまたもや簡単に解いたため、解答を黒板に書いたのだが、最後まで書ききったところでたまたま通りかかった数学教授に見つかったため逃げ出した。

謎の天才が清掃員であることを知った教授は清掃課へ行きそのバイトの所在を訪ねたところ、ウィルが暴行により逮捕される直前であることを知る。

あの天才を放っておくわけにはいかないと考えた教授は、ウィルがセラピーを受けることと自分とともに数学の問題を解くことを条件に保釈金を支払うことをウィルに提案する。

その条件をのんだウィルは、教授とともに数学の難問を順調に解いていくのだが、問題はセラピーの方だった。

ウィルは幼い頃の虐待により粗暴な性格となっており、セラピストたちの手には負えなかったのだ。

何人ものセラピストが投げ出す中、教授の古い友人に精神科医(ロビンウィリアムズ)いることを思い出し、最後の望みをかけて彼にセラピーを依頼することとなったのだが、、、

 

3.感想

いい映画です!

あらすじが上手く書けないので伝えきれていませんが、天才が持つ苦悩、天才が故のロマンスのつらさ、天才と凡人仲間との友情といったものがきっちりと描かれています。

天才なのにジャンキー仲間とつるみ警察沙汰になるほどの問題を起こすのはなぜなのか、その気になれば条件のいい職に就くこともできるのに誰でもできる仕事をするのはなぜなのか、素敵な出会いがあっても関係を築くことから逃げてしまうのはなぜなのか。

天才が待つ苦悩を様々な視点から垣間見ることが出来る作品です。

分類としてはヒューマンドラマだと思います。

是非一度ご覧いただければと思います。

 
 

【天使のくれた時間】仕事の家族に思い悩んだ時に見るべき映画!あの時こうしていたらどうなっていたのか?

こんにちはmovie-watcherです(^^)

今回は「天使のくれた時間」について。

あの時違う選択していたらどうなっていただろう?

誰もが考えたことのあるテーマが題材です。

仕事も一生懸命打ち込みたいし、でも家族のこともほったらかしにはできないし、、、というときにぜひ観ていただきたい作品です。

 

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  1.  評価
  2. あらすじ
  3. 感想

1.評価

・感動:★★★★★

・愛:★★★★★

・恐怖:

・ハラハラ:☆☆☆

・アクション:

・コメディ:

・オススメ:★★★★★


2.あらすじ
アメリカの田舎にある空港、ニコラスケイジ演じるジャックはロンドンの証券会社での1年インターンに今まさに出発しようとしていた。

ティアレオーニ演じる恋人のケイトは、この別れは一生の別れになる気がしてジャックを引き止めようとするがジャックはロンドンへと旅立ってしまう。

これがきっかけとなり2人は破局したが、13年後、ジャックはニューヨークにある超大手の証券会社で社長となっており、数日後に控える史上最大の合併発表に備えてクリスマスイブにも関わらず多忙な日々を送っていた。

そんな中、ケイトから電話が入ったと秘書から連絡を受けるが「クリスマス前に昔を思い出した寂しい女」だとジャックは折り返すことなく、雪の降るクリスマスイブの道を1人歩いて家に帰るのであった。

その道すがらに立ち寄ったコンビニで、黒人の男が3万円弱の宝くじの当選チケットを換金しようとする場面に出くわす。

コンビニ店員がそのチケットは偽造であると決めつけ換金しようとないことに男は怒り出し、拳銃を突きつけ換金するように脅し始める。

見かねたジャックが、そのチケットを男から2万円で買い取り、感じのいい他の店で自分が換金するというビジネスを持ちかけたところ男が乗ってきたため、2人は店を出て2万円とチケットを交換する。

交換し終えた後、立ち去ろうとする男をジャックが呼び止め、銃を持ち歩かない方がいいこと、人生を好転させるには必死に働くしかないこと、必死に働けば必要なものが手に入ることを説き始める。

それを聞いた男がではジャックに必要なものは何だと問いかけると、「私は必要なものを全て持っている」と答えた。

それを聞いた男は笑い出し、これから面白くなるぞ、これは全部あんたが引き起こしたことだからなと言い残しその場を去っていった。

家に帰ったジャックはそのまま眠りにつくのだが、別れたはずのケイトと2人の子供たちがいる、ニューヨークではないどこか田舎の家で翌朝目覚める。

ジャックは、「ロンドンに行かない」というかつて自分が選択しなかった人生を生きていることに気がつき・・・

3.感想

 

めちゃくちゃいい映画です!

あの時違う道を選択していたらどうなっていただろう?と誰しも考えたことがあると思いますが、これはその選択しなかった人生の先を体験するというストーリーで作られています。

この作品で描かれるのは、仕事一筋の人生を選択した男が家庭一筋の道を選んでいたらどうなっていたかというストーリーで描かれます。

仕事に打ち込んで生活に大きなゆとりがある生活を手にいれる、家庭を優先し仕事はそこそこに、どちらの生活がいいかはわかりませんがどっちがいいんだろう?と考えたことは全員あるはずです。

この映画は仕事と家庭で悩んだ時などにぴったりの作品です!

昔の恋人を思い出してしまうという副作用もありますが、とてもいい作品なのでぜひご覧いただければと思います。

【今を生きる】自分の人生を自分で生きることについて考えられる深い作品

こんちにはmovie-watcherです(^^)

今回は「今を生きる」という作品について発信します。

深い!人生について考えさせられる!というのが一言目の感想になります。

アクションシーンもラブロマンスもコメディもなく全体的に落ち着いた雰囲気の映画ですが、感動のヒューマンドラマで、人によっては涙なしには観られない場合もありうると思います。

どうでもいいかもですが、この映画は私の「人生の映画」です笑

大学時代に初めて観ましたが、あまりにも人生について考えさせられるので何度も何度も見直しています(大学時代は特に時間だけはあるのでよく観ていました)笑

 

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【:contents】

  1. 評価
  2. あらすじ
  3. 感想

1.評価

・感動:★★★★★

・愛:★★★★

・恐怖:

・ハラハラ:☆☆☆

・アクション:

・コメディ:

・オススメ:★★★★★


2.あらすじ
舞台は1959年アメリカ、毎年超有名大学への合格者を多数輩出している名門私立高校ウェルトンアカデミー。

ウェルトンは大変優秀な進学校だが、同時に大変厳しい校則を持つ高校であった。
厳しい規則の下で徹底されたカリキュラムに則り教育を施すことで「優秀な」学生を育てていた。
ある年、ロビン・ウィリアムス演じる、教員ジョン・キーティングがウェルトンに赴任。
キーティングはウェルトンとは対照的で、知識を持っていることや問題が解けることよりも、「自分の頭で考え、自分の人生を自分で生きる」ことを大切にし、学校教育とはそのためにあるという考えを持っていた。
学生たちは新しく来た教員の指導方針に最初は戸惑ったものの、徐々にその素晴らしさに気がつき、少しずつ自分の人生を見つめるようになっていく。
ところが、今までとは異なるやり方を行うキーティングに対し、教員含め保護者からも反感が起き始め・・・


3.感想

何か映画を観たいけどアクションでもコメディーでもロマンスでもなく、しっとりとお酒でも飲みながらがいいなぁ、という気分の時にオススメです。
この映画を観た後の感想は人それぞれですが、私が思うこの映画のテーマは「自分の人生を自分で考えて自分で歩む」ということです(自分ばっかり笑)。

会社とか学校とか組織に属しているといろいろとしがらみのようなものや、その組織の中での常識があって、たまにそれが煩わしかったり面倒だったりすると思いますが、そういった世間の常識から一歩外れてみるという視点をもう一度思い出させてくれる映画です。

ラストシーンは結構泣けます(TT)笑

ぜひご覧いただければと思います。

【イエスマン】コメディ調に説く人生で大切なもの。落ち込んだ時などにピッタリな作品!

こんにちは、movie-watcherです(^^)

今日は「イエスマン」についてです。

全体的にはコメディ感の強い作品ですが、私が思うにこの映画の根底にあるテーマは「人生で大切なこと」だと思います。

掲題にある通り、落ち込んでいる時などにピッタリの作品ですので、気持ちを明るくしたいとき、前向きになりたいときなどにご覧いただければと思います。

もちろん、面白い映画を探している方が普通にご覧いただいても楽しめる作品ですので、気分に関係なく楽しめる作品です! 

 

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【:contents】

  1. 評価
  2. あらすじ
  3. 感想

1,評価

・感動:★★☆☆☆

・愛:★★★☆☆

・恐怖:

・ハラハラ:★★☆☆☆

・アクション:

・コメディ:

・オススメ:★★★★★

 

2.あらすじ

ジムキャリー演じるカールは、友人の誘いは一切行かず、職場と家の往復のみの生活で妻にも捨てられるような怠惰な生活を送っていた。

ある日、職場で古い友人に再開し、その友人がとあるセミナーをきっかけに人生を謳歌できるようになったとの話を聞く。

あまり興味はなかったが物は試しとそのセミナーへ行ったカールは人生のあらゆるチャンスを受け入れるという内容に衝撃を受け、セミナー講師の勧めで、今後何らかの決断をするときには必ずその答えはイエスにすると決意。

これをきっかけにしてカールの人生は好転し、アリソンという女性に出会い、同棲することになるのだが・・・

 

3.感想 

何度も言うようですが、この映画はとにかく落ち込んだ気分を前向きにするのにもってこいです!

私がこれを観終わったあとの気分はいつも「明日からもまた頑張ろう」です。

正直なところ、私も全てに対してイエスと答えてみようかなと考えたくらいです(実際にはやってません)笑

仕事柄よく出張で飛行機に乗るのですが、スマホにダウンロードしておいて何度も見返している作品のひとつです。

ストーリーも面白いし、コメディ部分も結構笑えるし、どこを取ってもいい映画だと思います。

本題からは外れますが、カールの友人ピーターをブラッドリークーパーが演じていますが、とにかくイケメン笑

出演シーンも当然多いのでそっち目当てで観てもいいかもです!

いろいろ書きましたが、観てみて後悔はない作品間違いなしです!!

ぜひご覧いただければと思います。

 

【ミュージアム】カエルに潜む猟奇的殺人事件!

こんにちはmovie-watcherです(^^)

今日は映画「ミュージアム」について。

猟奇的殺人を追いかけるサスペンス映画です。

最近見た邦画の中でもかなりオススメできる作品です!

 

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【:contents】

(1)評価

(2)あらすじ

(3)感想

 

(1)評価

・感動:☆☆☆

・愛:☆☆☆

・恐怖:☆☆

・ハラハラ:☆☆☆☆

・オススメ:★★★★★

 

(2)あらすじ

仕事一筋で家庭を顧みない刑事、沢村(小栗旬)が主人公。

人気のない場所で犬に食い殺された女性の死体が発見され、解剖された犬からは「ドッグフードの刑」と書かれた紙が発見された。

目撃情報も少なく捜査が進展しない中、母親の脛をかじり続けるニートが次の被害者として発見され、「母親の痛みを知る刑」という紙が発見される。

この猟奇的殺人事件の被害者たちの共通点を探していく中で浮かび上がる3年前の少女殺害事件。

2人の被害者はいずれのその事件の裁判に陪審員として参加していたことが判明するが、主人公刑事の妻も陪審員の1人であったため、妻にも犯人の魔の手が忍び寄る。

犯人を捕まえることができるのか、犯人の動機は一体何なのか。

小栗旬演じる刑事と猟奇的殺人犯を追いかけるサスペンスストーリー。

 

(3)感想

個人的にはかなりオススメできる作品です!!

サスペンスものではありますが、「ハラハラしっぱなし!」というわけではありませんし、ハラハラ感というよりはむしろ全体を通して漂う猟奇的雰囲気(?)がサイコチックなホラーを醸し出している作品です。

心臓が飛び出るような驚かすシーンはありませんが、遺体の描写や殺害シーンはかなりグロテスクなので、血が苦手という方には少し刺激が強いかもしれません。。

殺人物なのに愛と感動面の評価が★★なのは、犯人を追う中で再確認する家族の愛を観ていると自分も家族を大切にようと思ったからです笑

作品を観て何を思うかはみなさん次第ですが、映画としてすごく面白いので是非ご覧いただければと思います!